時うどん

そらくんのこと, 川中美幸

時うどんて

落語をご存知ですか?

去年、朝ドラ「わろてんか」で

笹野高史さんの抜群の演技力が印象的でした。

あらすじ

知恵の働く兄貴分と少し足りない弟分が、夜道で屋台立ち食いそば・うどん店を見つけ、うどんを食べようとする。代金は16文だが、弟分は8文しか持ち合わせがなく、「何だ、それだけか」と怒鳴った兄貴分も7文しかなかった。それでもかまわず兄貴分はうどんを注文し、店主の「うど〜んエー、そーばやうど〜ん」という客寄せの呼び声を、「やかましい」と文句を言ったり、そうこうするうちうどんができると、兄貴分は自分だけうどんを食べ、弟分が後ろから遠慮がちにつついても(うどんをくれ、という合図)、「待て待て」と言うだけ。ようやく、「そんなにこのうどん食いたいか」と渡してくれたどんぶりにはわずかなうどんが残っているだけ。勘定を払う時になると、「銭が細かいから数えながら渡す」と言って、「一、二、……七、八、今何時や」。うどん屋が「九つです」と言うと「十、十一、……十六。」歩きながら、1文足りなかったはずなのに、と不思議がる弟分だが、兄貴分からなん時と聞いて店主から時間の時を聞いて勘定を続けるからくりを教えてもらうと大喜びで、「わいも明日やってみよう」[1]

翌日、早くやってみたくて明るいうちから町に出た弟分は、昨夜とは別の屋台を見つけた。何もかも昨夜と同じにやりたくてたまらないので、「うど〜んエー、そーばやうど〜ん」と客寄せしろと店主に言いそのとおりにすると、やかましい、と怒鳴って「そんなら歌わせなさんな」と文句を言われ、うどんを食べながら、「待て待て」とか「そんなにこのうどん食いたいか」と1人で言うので、「あんた、何か悪い霊でも付いてまんのか」と店主に気味悪がられたり、最後には、「何や、これだけしか残っとらん」とつぶやいて「あんたが食べなはったんや」とあきれられる。それでも、勘定を払う段になると大喜びで、一、二……七、八、今何時や、と聞いて、「四つです」。五、六、七、八、……というオチで終わる。

いま、私が大好きな川中美幸さんの新曲

「笑売繁昌」

の1番の歌詞に

🎵ひとりぽっちになった時

笑わなかあかんと時うどん

汗をかきかききかせてくれた🎵

とある。

17日

その「時うどん」を

川中美幸さんが披露します。

演歌の歌姫 川中美幸と噺家稼業60年を迎えた桂福團治がコラボ。川中美幸が新曲「笑売繁昌」にちなみ、福團治指導の落語「時うどん」を初披露。福團治の円熟した芸の世界観を堪能して頂くとともに 川中美幸の新曲をはじめ、数々のヒット曲でつづる特別コンサート

これは

なかなかみれることではない!

しかも水曜日!←定休日

行きたい。行こう。

その日から

店長 7歳が美幸ちゃんに声を届けると

歌い出した。

7歳には難しい言葉だらけ。

ひとつ、ひとつ意味を教える

時うどんは

わろてんかの動画をみせる。

あと1週間となってから

そらの難病ネフローゼ が…再発の可能性が高く

尿の数値がおもわしくない。

木曜、金曜と医療センターを受診。

そらは

17日の川中美幸さんの公演で美幸ちゃんがを時うどんを披露するということも

ちゃんと理解してる。

歌はテレビでも観れるけど

美幸ちゃんの落語は

みれないから。

「ママ、握手もするんでしょう?」

写真が撮れるならばそらにもみせてあげたい気持ちでいっぱい。

火曜日、また受診。

そらの身体も心配

なんとか乗り切ってほしい。

あと4日

楽しみと不安の中

今日もそらと一緒に笑売繁昌歌わせていただきます。

うちのお店で

1番歌われているのが

「笑売繁昌」

ほんとに

笑売繁昌になれる気がします。

カラオケ店をしている

仲良くしてくださっているママ友にも是非

歌ってほしい曲です。

みんな忙しい。

みんないろいろある。

ひとつ ひとつ乗り越えて

がんばるしかない。

楽しみをみつけて

泣いて笑って

帳消しにせなあかん(笑)

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