ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間
過酷な状況下で生き延びるサバイバルの映画は大好物!
先日のポセイドンアドベンチャーもそうだけど、1975年公開の『奇跡の詩』も
父と一緒に観た感動作。
BSで
録画していたこの映画。
2017年公開。

びっくりしたのは、
この女優さん、今年50歳になる、誰でも一度は観た事ある映画のヒロイン。
映画 タイタニックのローズ役のあの方。
山のシーンでは
全く気づかないワタシ。
今回は、タイタニックのように相手が死なない。
よそ様のブログですが、丁寧で
すごくわかりやすくて
感想も、私と似た感じだったので
ご紹介させていただきます。
https://ameblo.jp/hirop-1001/entry-12723637678.html
生還するのはタイトルでもわかる。
めでたしめでたしで
なにより(笑)
サバイバル映画につきものの動物。
『奇跡の詩』では子猿。
パイロットの犬だから名前もわからない。
でも、必死に食べ物探したり、命懸けでピューマと戦い、守ります。
素足で、雪山を駆け抜ける犬、足は凍傷にならないのかとか
大怪我してるのに
走り回れるのもアレって思いましたが、
脳外科医が縫い針で『洋裁』して、
失敗しないので(笑)
早い回復だったのかな。
時々いなくなるけど
いい方向に導いてくれる、この映画には、欠かせないキャスト。
ただ、最後まで命名してもらえない『犬』は、健気で泣けました。
雪山でのサバイバルシーンは、
甘いものではないというのを実感しますが、内容としては
大満足の作品でした。












