ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間
過酷な状況下で生き延びるサバイバルの映画は大好物!
先日のポセイドンアドベンチャーもそうだけど、1975年公開の『奇跡の詩』も
父と一緒に観た感動作。
BSで
録画していたこの映画。
2017年公開。

びっくりしたのは、
この女優さん、今年50歳になる、誰でも一度は観た事ある映画のヒロイン。
映画 タイタニックのローズ役のあの方。
山のシーンでは
全く気づかないワタシ。
今回は、タイタニックのように相手が死なない。
よそ様のブログですが、丁寧で
すごくわかりやすくて
感想も、私と似た感じだったので
ご紹介させていただきます。
生還するのはタイトルでもわかる。
めでたしめでたしで
なにより(笑)
サバイバル映画につきものの動物。
『奇跡の詩』では子猿。
パイロットの犬だから名前もわからない。
でも、必死に食べ物探したり、命懸けでピューマと戦い、守ります。
素足で、雪山を駆け抜ける犬、足は凍傷にならないのかとか
大怪我してるのに
走り回れるのもアレって思いましたが、
脳外科医が縫い針で『洋裁』して、
失敗しないので(笑)
早い回復だったのかな。
時々いなくなるけど
いい方向に導いてくれる、この映画には、欠かせないキャスト。
ただ、最後まで命名してもらえない『犬』は、健気で泣けました。
雪山でのサバイバルシーンは、
甘いものではないというのを実感しますが、内容としては
大満足の作品でした。