今月の言葉は、ことわざです。「 踏まれても 踏まれてもなお 咲くたんぽぽの 笑顔かな」とも言われています。
たんぽぽは、冬の間、雪に踏まれ、人に踏まれて、葉っぱは平べったくなっています。でも、春の暖かさと共に葉っぱを思いっきり広げて、茎をぐっと伸ばして花を咲かせています。そして、咲いた花は何か笑っているように柔らかい雰囲気をかもし出しています。
タンポポの花を思い出して、微笑みがわき出るような生活をしてください。「踏まれても、ふまれても、タンポポの美しく咲く、笑い顔。」です。興宗和尚のブログより
たんぽぽや人にふまれて笑い顔
いい言葉だと思いませんか?
昨夜のきわどいふたりというドラマのなかででてきた言葉です。
田中圭さんは大好きな俳優さんですが、山田涼介さんの演技力に涙しました。
「踏まれても、ふまれても、タンポポの美しく咲く、笑い顔。」(ことわざ)
言葉のチカラってすごいですね。
病は気からとか
ガン末期の父は
「オレのいちばん効く抗がん剤は颯良」
とかデレデレの笑顔で繰り返し言ってました。
ことわざや名言、
たった1行のコトバで
元気になったり
なんかふっきれたりする。
そんな
人間らしさが好き。
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