とよたかずひこさん

感動する話

どんどこももんちゃん

コロンとしたまんまるなスーパーあかちゃん。

性別もどっちかわからない。

でもなんでもできる、すご〜いあかちゃん。

颯良が初めての絵本。

なんども読んでボロボロになってる。

その

とよたかずひこさんが

指宿に。

行くでしょ。

行きたい。颯良よりわたしが。

お客さんを送り、一年ぶりに問屋さんがきてくれて、商品のいれかえと

新作がはいり、

わくわく気分のまま

図書館へ。

私の想像していた先生は

ももんちゃんみたいなひとかなと思ってた。
まだ、お子さんが小さい頃、電車をみに連れて行き、親子で
、電車に手をふっていると、たった一度だけ、車掌さんが窓をあけて、手を振り返してくれたのだそうだ。
それが忘れられなくて絵本作家になったのだとか。

その時に「でんしゃにのって」という絵本ができた。

絵本を作る時、まず原画というのをおこすそうで、それを出版社に見せて意見をもらう。
原本は白い使い古した封筒に大事そうにいれられていて
先生の人生を物語っていた。

本の原画を読者が目にすることは絶対ない。
こういう機会を与えてくれたことに感謝です。

https://blog.asobigocoro.com/wp-content/uploads/2018/09/img_4227-1-1.mov

指宿図書館の方々ありがとうございました。

もうひとつ、おとなむけの素敵なおはなしがあります。❤︎

つづく ╰(*´︶`*)╯♡