【お知らせ】 5月26日(日)はそら店長のうんどうかいのため、昼夜ともお休みいたします・・・

知覧の蛍

今日の一曲, 生き物, 鹿児島

知覧は私の第2のふるさと。

颯良も知覧で生まれた。和雑貨 遊美ごころを2010年から2016年まで富屋旅館近くふもと横丁でお世話になった。

毎年5月になると

豊玉姫神社に行く途中の場所に

映画ホタルの撮影記念碑がたてられてあり、毎年ホタルがみられる。

   特攻基地のあった鹿児島を舞台に、戦中から激動の昭和の時代を生き抜いた、かつての特攻隊員・山岡の生きざまを描いていく。 
昭和が終わり平成の世となって、かつての特攻隊の生き残り仲間が自殺する。病に侵された妻・知子(田中裕子)の余命がいくばくもないことを知った山岡は、戦時中彼女の婚約者であり、南の海に特攻していった韓国人・金山中尉の遺族を、夫婦で訪ねていく…。 
鹿児島の象徴ともいえる雄大な桜島が、ここではどこか寂しげに、山岡夫婦の静かながらも熱い日々を見守っているのが印象的。ただし、健さんのセリフはまったく鹿児島弁になっていないのが難点。(的田也寸志)


毎年、数回行くのに去年は5月に颯良が入院したので2年ぶりのホタル。

思い立つと行動。こどもの日なのに可哀想で昼の部の営業をしめてから

息子と知覧へむかう。

ホタルいるかなー。颯良も楽しそう。

夕日が綺麗!

食事をすませて

午後8時。

ホタルの出現時間。

まだ早いから少ないと思っていたら、

30匹近くいる!

初夏を彩る幻想的な光。

ホタル撮影のために夜撮カメラというアプリもダウンロードしたのに

使い方が分からず悪戦苦闘!

結局撮影不能!

この場所は

歩道より少し高くなっているので

夜は真っ暗。

ホタル観賞の時はくれぐれも注意して

みないと。

颯良が夢中になりすぎて早速落ちました。

怪我はなかったけど、ヒヤッとしました。

夜のホタル観賞は肌寒いです。

一枚上着を持って行ったほうがいいです。

大人としてのマナーをま守りましょう。

短い命のホタルを持ち帰ったり、近くで煙草を吸ったりはご法度です。

颯良はホタルの1匹が

4年前に亡くなったおーちゃん←私の父

だと、信じています。

幼い時から

話してます。

知覧には

もうひとつ、悲しいホタルの悲話があります。

1945年6月、出撃の前夜、特攻隊員の宮川軍曹は「小母ちゃん、死んだらまた小母ちゃんのところへ、ホタルになって帰ってくる」と鳥浜トメに言い残して鹿児島県知覧基地から出撃していった。ところがその夜、トメの家に、本当に一匹のホタルが入ってきたのである。この本の題名はこのエピソードからとられた。 軍の指定食堂を経営する鳥浜トメは長女の美阿子と次女の礼子とともに、出撃する特攻隊員を暖かく迎え、送りだした。隊員たちもトメを実の母親のように慕った。この本は、息づまるような状況のなか、日本人がどのように行動したかの貴重な証言である。

鹿児島観光をする時、知覧ははずせません。知覧平和会館は必ず見てほしい。

あそこに行って泣かない人はいないと思います。我が子と重ねてこみあげてくる涙をおさえきれません。

今日の一曲

二葉百合子さんから原田悠里さんにたくされた
歌謡浪曲特攻の母〜ホタル

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