香梅ヶ渕と言う神秘的な場所に行ってきた
香梅ヶ渕と言うエメラルドグリーンになる池がある場所がみたくて
5時半から指宿を出る。
https://kagoshima-fumoto.jp/kagoshima_2/%e9%a6%99%e6%a2%85%e3%83%b6%e6%b8%95/
カーナビは、海岸線を案内。
でも
私が知覧に行く時に行く場所だった。
ロードミラーが向き合ってふたつある場所。
上に進むとグリーンファーム。
指宿方面からは右に。
この看板が目印。

ナビが1分になってからが
全くわからない。
日は暮れて来るし
仕方ないので
民家に寄って
尋ねてみる。
するとご親切に案内してくれた。
坂道をおりたらすぐにみえてきたけれど
わからないよね。


トトロの森に迷い込んだみたい。


帰り道は
ここを登る
急な斜面で膝が痛くなる



ここは
私がUターンした場所。
ギリギリで日暮れに
間に合いましたが
神秘的な場所に癒されました。
山桜も咲き始め
ウグイスも鳴いてました。
春はすぐそこまでと
感じる夕暮れ時でした。
https://www.google.com/search?q=%E6%99%82%E3%81%AE%E9%A0%98%E4%B8%BB%E3%81%AE%E4%BE%8D%E5%A5%B3%E3%80%8C%E9%A6%99%E6%A2%85%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%82%B2%E8%A9%B1&client=safari&hs=f2rU&sca_esv=9e2784469eca2aa9&channel=iphone_bm&source=hp&ei=7jm5aYvUL6Dg1e8Pldyv8AU&biw=320&bih=442&oq=%E6%99%82%E3%81%AE%E9%A0%98%E4%B8%BB%E3%81%AE%E4%BE%8D%E5%A5%B3%E3%80%8C%E9%A6%99%E6%A2%85%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%82%B2%E8%A9%B1&gs_lp=EhFtb2JpbGUtZ3dzLXdpei1ocCIq5pmC44Gu6aCY5Li744Gu5L6N5aWz44CM6aaZ5qKF44CN44Gu5oKy6KmxMgUQABjvBTIFEAAY7wUyBRAAGO8FSIcgULQTWLQTcAJ4AJABAJgB3gGgAd4BqgEDMi0xuAEDyAEA-AEC-AEBmAIDoAL0AagCD8ICEBAAGAMYtAIY6gIYjwHYAQGYAwzxBZSpJpR_qGebugYECAEYCpIHBTIuMC4xoAf3AbIHAzItMbgH5QHCBwUyLTIuMcgHFIAIAA&sclient=mobile-gws-wiz-hp&sei=9Dm5aa7yBt3g2roP1arfoAc#lfId=ChxjMeより引用
鹿児島県鹿児島市喜入(きいれ)地区の旧麓(もとふもと)に伝わる「香梅ヶ渕(こべがふち)」にまつわる悲話は、領主の侍女「香梅」の切ない最期を描いたものです。 Instagram +1
この物語は、以下の内容で伝えられています。
- 悲劇の宴: 昔、この地を治めていた領主が家来や侍女たちと、この渕のあたりで花の宴(花見)を開きました。
- 香梅の絶望: その宴の最中、香梅という美しい侍女の帯が、誤って(あるいは風に吹かれて)川に落ち、流れ出しました。通常、帯は下流へ流れていくはずですが、この場所は川が大きく曲がっているため、帯はなんと上流へと流れてしまいました。
- 身投げの理由: 帯が戻らない、あるいは上流へ流れた帯を見て「自分の願いは叶わない」と失望した、などの理由で、香梅はこの渕に身を投じてしまいました。
- 香梅ヶ渕: 香梅を偲び、その悲話が残るこの場所は「香梅ヶ渕」と呼ばれるようになりました。
鹿児島市観光農業公園 +3
現在、この場所はエメラルドグリーン色の水が透き通る、非常に美しい場所として知られていますが、かつての悲しい物語を今に伝えています。 薩摩の武士が生きた町












