吉乃湯さんでほっこりするハナシ
温泉でひとりひとりがマナーをまもる
でも
守らないひともいる。
常連さんとの世間話が心地いいそんな場所。
今日は
私が髪を洗っていると
いつも見かける常連さんが
お湯に浸かり、身体を洗おうとしていた。
すると、
慣れた様子で
その方のボディタオルをとり
『背中、流しますね』
ひと冬お世話になる吉乃湯。
そんな光景を見かけるのは初めて。
江戸時代に『三助』と呼ばれる
背中洗い専門の仕事から
伝わったせなかを流すという行為

昭和の銭湯では
みかけていたけれど
まさかの吉乃湯さんで。
背中を流し合い、コミュニケーションを深める
そんな出来事にほっこり癒された時間でした。
今回は
年齢的なものなのか
若い方は、そのままあがられましたが、
お互いに流し合いをするのも
ひととひととコミュニケーションなのかもなあと思いました。

『背中を流すから』
という歌詞が3番にでてくる
神野美伽さんの
恋唄流し
今夜はカラオケで歌おうかしら(笑)










