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深川浪花物語

今日の一曲

歌の力を改めて感じた日。

人生うまくいかない日や

メンタル的に落ち込む時がある。

そういう時こそ歌を歌う。

川中美幸さんのこの曲は

私がカラオケの店を始めて

気に入ってよく歌った曲。

歌詞が深いのと

私にとっての応援ソングでもあり、

思い出の一曲だ。

この曲を

何回か歌っていると

颯良が

歌い始めたので

教えてもいないのに影響力半端ないなと感じた出来事だった。

カラオケを仕事にしていれば

自然と覚えてしまって、

それでも5歳の颯良には

あいみたがい

という歌詞が歌えなかったり

いまではほえましい。

歌:川中美幸

作詞:もず唱平

作曲:聖川湧

浪花の生まれ お転婆が
もう駄目なんていうんじゃないよ
深川不動 ご利益通り
年寄り 若い衆 世話焼き揃い
甘えてご覧よ 遠慮せず
悲しい時は相身互(あいみたが)いさ

正直なのは いゝけれど
みなまでいうな 解っているよ
思案の外(ほか)の色恋沙汰に
誰でも一度は躓(つまず)くものさ
任せてみないか このオレに
何とかなるさ 一息つけよ

夕闇迫る隅田川
泪の種を流してやれよ
揃いの浴衣 二人で作り
来年夏には お江戸の祭り
みんなでワッショイ 観に行こう
笑顔をみせろ 泣くのはおよし

発売当初は

本人映像ではなかたのだか

いつの間にか本人映像に。

元気になれる応援ソングのはずが

涙が出て歌えなくなる。

歌は

その時々の気持ちや感情で

こみあげてくるものがある。

涙とともにイヤなこと全部

流れてしまえばいいのに(笑)

+8
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