親父の好きだった花
数日前、母がハイビスカスを買ってきた。
南国の花としてイメージするのは
やはりハイビスカス🌺
白い垣根一面がハイビスカスで満開だった時代もあった。
池田湖でカヌーを始め、
すべてにこだわり、ライフジャケットは一番小さなサイズは2歳から用意していた。
弟の息子と私の息子は、同い年で
その頃の父は
「宝物」と同じ、甚平を着せ写真を撮り、玄関にいつも飾っていた。
父が他界して、処分したものもたくさん。
いなくなって見つかったものや
きづいたものもたくさん。
私が18歳のとき、枕崎の家を建て
指宿で
池田湖を眺めながら風呂にはいったり、芝生で孫達と遊びたいと
この場所に今年20年目になる。
この白い垣根の場所には一面にハイビスカスが咲いていた。
いつのまにか枯れてしまったけど
今度は
母の好きな紫陽花でいっぱいにしてみたいな。
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