冬至に柚子湯 吉乃湯さんにて
柚子湯は冬至の日に行う禊(みそぎ)の風習です。 冬至に柚子湯に入るのは、運を呼び込む前に体を清めるという意味があります。 冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りには邪気がおこらないという考えがありました。 また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。
名前に“柚子”と付いていますが、文旦の仲間なんだそうです。
特徴は、白いワタの部分がとっても多いことだそうです。
http://agriagritama.jugem.jp/?eid=536

先週は、暖房もいらないくらいに暖かかったのに
今週は風が痛いくらいに冷たい。
吉乃湯さんで
柚子湯につかってあたたまりました。
普通の柚子と獅子柚子という
鹿児島県民には、ボンタンみたいに大きな柚子と言ったほうがわかりやすいかも。
吉乃湯さんのご自宅にあるそうです。
通常の柚子の約 10 倍はあろうかという堂々とした姿の「獅子ゆず」。 名前の 由来は見た目が「獅子」の様な形相に見えるためだとか。 しかし獅子は邪悪 のものを排除するため、縁起物ともいわれ重宝がられ、実が大きいので、実 入りが大きいということから千客万来、商売繁盛の縁起物としても重宝され ています。
鬼柚子ともよばれています。
画像は
吉乃湯のFacebookより


ぽっかぽっかにあたたまりました。
顔見知りの常連さんと柚子を囲みながら
香りを楽しんだり、しばしの語らい。
大好きな露天風呂には、誰もはいらないくらいの寒い日(笑)
吉乃湯で寒い日に柚子湯を楽しめました。












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