やけど虫〜アオバアリガタハネカクシふ

3日前に右手の甲を虫にさされた。

蚊にしてはちょっと違った。

赤く腫れて掻きむしってしまったので

傷になった。

今日になってヒリヒリ痛むので跡に残るといやなのて皮膚科受診した。

正体はコレ!

アリのような形をしていて、頭部・後胸は黒色、前胸・中胸はオレンジ色で、尾の2節は黒色。体長6~7mmと小さく、とても細い虫です。

日本全土に分布しており、水田、畑、湿った草地を好みます。4月~10月は灯火によく飛来し、6~8月は特に多く見られます。卵、幼虫、蛹、成虫のいずれも「ペデリン」という有害物質を体内に持っていて、人にとまった虫を払い落とす際に体液が糸のように付着し、そこが数時間後に発赤して水疱(線状皮膚炎)になってしまうことがあります。このように火傷の痕のようになることから、「やけど虫」とも呼ばれます。眼に入ると、様々な眼の炎症を引き起こすため危険です。もし皮膚にとまったら、叩かずにそっと払いのけてください。

アース製薬ホームページより

飲み薬も処方されました。

インドネシアではトムキャットともよばれてるそうです。

ヒリヒリ痛いです。

みなさま、くれぐれも

気をつけましょう。