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梅干しの日で難がさる

日常のこと

なぜ、7月30日は梅干の日なのでしょうか?

梅はその日の難のがれ古来より長い歴史の中で「梅はその日の難のがれ」「梅干しを食べると難が去る」と言い伝えられてきました。また昔人は梅干を薬として持ち歩き、旅先で熱病や風土病などの病気にかからないように心がけていたと言われています。まさに『7月30日に梅干を食べると難が去る』とも言える大切な一日なのです。また梅は、「食べ物、水、血」の三毒を断つとも言われ、古くから親しまれています。飽食の時代、梅のパワーを見直し、梅干一粒を毎日続けて健康で快適な生活を送りましょう。

◆梅の歴史◆

梅干が日本に伝来したのは、今から約1,500年前、遣隋使の小野妹子によって、中国から日本に伝えられた薬用の「鳥梅(うばい)」が元祖とされており、これは桜の約3倍にあたります。

◆梅のちょっといいとこ◆

栄養の凝縮 疲労回復 二日酔い解消
梅干しはドライフルーツのひとつです。ドライフルーツは保存性が良いので非常食としては最適です。乾燥させることで、水分が蒸発し成分が凝縮され、栄養を効率よくとることができます。 梅干のすっぱさの基となっているクエン酸は、体内で食べ物を分解し、エネルギーを生み出すための代謝過程に関わり、代謝をスムーズにする働きがあります。 二日酔いには、梅干を入れた熱いお茶が良いと言います。これは人間の体の細胞を維持するためにはナトリウムとカリウムのバランスが大切ですが、梅干にはその二つが適度に含まれているためです。
口臭予防 食欲増進 便秘予防
梅干しに含まれるクエン酸は、口の中の雑菌を抑えるとともに唾液の分泌を促すことで口臭予防になります。さらに胃腸も殺菌され口臭をもたちます。
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