セキセイインコ 疥癬症

インコ

疥癬症ってご存知ですか?

私は換羽で羽の抜け替わる時期だと思ってました。

性別が知りたくて

ツイッターに画像をアップしたら

「疥癬症ではないですか」

と

鳥仲間のフォロワーさんからメッセージがきた。

えぇーっ

慌ててネット検索。

当てはまってほしくない気持ちと裏腹に

素人目にみてもほぼ間違いなしでした。

足がカサカサしてカサブタがついた感じになってます。

いつもはピンク色なのに。

今朝、1時間20分の道のりを

甲南クリニックという動物病院に行ってきました。

鹿児島で、安心して鳥を診れる

動物病院だそうです。

問診は

生年月日

名前

連絡先を記入

人間の問診票と変わらないです。

しばらくして

にこやかなドクターが

我が家のりらを見るなり

99パーセント疥癬と言われました。

颯良も一緒に診察室にはいり、話を聞きました。

足からカサブタをとり顕微鏡でみると疥癬症といわれました。

疥癬症とは

ダニの仲間であるトリヒゼンダニを媒介する感染症です。人や他の動物に移ることはありません。

つい、数ヶ月前に捻挫をして

免疫力がなかったのでしょうか?

先生に告げると

もしかしたら、それも捻挫ではなく その時からなにかしら弱ってたのかもと言われました。

体重33g。

39gくらいが理想体重なのに

痩せてるそうです。

りらは捻挫後

飛べなくなりました。

捻挫と関係あるのかと不思議に思ってましたが、足の、力が弱ってるのかもしれません。

原因は

おかあさんにあるのだそうです。

もともとインコが

持っていて

かかるかかからないは

ヒナの体力とかにもよるんだそうです。

体力をつけるためには

食事が大切。

ビタミン、ミネラル。

いろんな種類の栄養を品揃えして与える。

野菜で

1番おすすめなのが

サラダ菜🥬だそうです。

小松菜、豆類…

ネットではなく

本を読みなさい

と

言われました。

餌が大事。

カラフルな色のものではなく

細かな記載のある餌にして

殻付きのものにすること。

殻付きは

噛む力を鍛えるくらいに思ってた私は、恥ずかしさと情けなさで

泣きそうになりました。

ムキ餌はタネからではなく

カスでしかないから

ありえないと言われました。

鳥を飼うということは

ちゃんと勉強して理解した上でじゃないといけないと

あらためて実感しました。

わかってたはずなのに飼い主失格ですね。

基本からやり直しです。

目薬みたいな薬を

口から飲ませてダニを退治。

それで成虫は死にますが卵が2週間程でかえるので

2週間後に投薬とのこと。

今回初めて

餌にペレットを試してみることにしました。栄養価が高く

いまのりらには合ってるのかと

ただペレットはインコによっては食べないインコもいるみたいです。

うちの子は

幸い食べてくれました。

お出かけ用のキャリーを買ってきました。

2週間後に

また投薬に通います。

お支払いは

🦜初診料 1200円

投薬 800円

検査代 500円

2700円税込でした。

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