集まれ!いぶすき歌自慢!

日常のこと

企画を知り、待ちに待ったこの日が来ました。

色とりどりの風船が

彩りを添えていました。

受付で投票用紙兼、プログラムを渡されて

出演者は300円支払います。

カラオケスタジオ唱ではなく

ステージカラオケ唱です。

この紙に

観覧者が丸をつけて優勝を決めまつす。

そして、紙にフルネームで名前を書き、それが抽選券になります。

この歌自慢の筆字の美しいこと!

ほれほれするような見事なタイトル!

写真を撮ったり、動画を回したり

ハートのペンライトで応援。

曲に合わせて

全力で応援しました。

子供さんの歌は可愛くて癒されて

思わず、観ながらつまもうと思ってたシャインマスカットグミを

可愛い女の子にあげちゃいました。

お店の常連さんも

頑張って

ぶっつけ本番でチャレンジ。

わたしのなかで

どの曲も歌ったことのある曲ばかり。

カラオケ店を始めて、

その曲ごとの思い出が蘇ります。

みんなひとつになって応援する!

市民会館で歌手がきて

前座で歌うプロ並みの人もたくさん。

でも

私のなかでは

どんな歌謡ショーより

こころに残る歌時間になりました。

優勝された

童神は

三線とのコラボで

私も歌ったことがあります。

圧巻の歌唱力に感動した、数分間。

演歌のナレーションじゃないけれど

歌は3分間のドラマ。

3分超えちゃってる曲もありますが。

今日の

私の中のドラマが

もうひとつ。

3歳で旅立った息子は

ダウン症。

似てる顔のダウン症児には必ず声をかけます。

近くにいた

イロくんは

とびきりの笑顔が可愛すぎる5歳。

曲に合わせて

教えた訳で話もないのに

キレッキレに踊ります。

これはこの子たちの特徴であり特技。

かっこよすぎて

私はやっぱり涙腺崩壊。

ウルウルのレベルじゃなく号泣。

頑張ってメイクしてきたのにっ。

主役じゃないけれど

今日のわたしのなかのヒーローは

イロくん。

だれよりも私を感動させた。

素敵な出逢いとご縁に感謝。

企画をしてくださって

準備をされた方々

お疲れ様でした。

記憶に残る一日になりました。