こぶし咲くあの丘北国の春〜

今日の花

こぶしって花があるのをご存知ですか?

木蓮はわりと知名度ありますが。


・開花時期は、 315 ~ 415頃。
・「北国の春」(千昌夫)の
歌詞にでてくる。
こぶし咲く
あの丘 北国の
ああ 北国の春

 

カラオケ屋さんなのになにも考えず聞いていた。

 

ぼぉーっとしてるんじゃないよ

チコちゃんに怒られるれてしまいそう。

・昔の人は、この花の開花時期から
農作業のタイミングを判断したり、
花の向きから
豊作になるか否かを占ったりした。
(種まき桜と呼ぶ地方もある)

・つぼみが開く直前の形が


子供のにぎりこぶしに
似ているところから
この名前になったらしい。
また、辛夷の実は
ゴツゴツしており、
その実の具合から
「こぶし」と命名されたのでは、
との説もある。

・白い花で、花びらの幅は狭い。
全開する。
白木蓮より小さい。
葉に先立って開花。
・花の下に小さい葉を一枚つける。

・細長い花びらが10数枚あって
垂れ下がるさまが、
神前に供える玉串の
「四手」に似ている、
「四手辛夷(しでこぶし)」や、


ピンク色の
「紅辛夷(べにこぶし)」


もある。

・薬効   鼻炎、花粉症
・薬用部位 花のつぼみ
・生薬名 「辛夷(しんい)」

・別名
「田打桜(たうちざくら)」
昔は、コブシが咲く頃に
田植えを始めたことから。

・3月24日の誕生花(辛夷)
・花言葉は「信頼」(辛夷)

http://www.hana300.com/kobusi.htmlより引用させていただきました。

またひとつ

賢くなりました。(^◇^)