車のドアで指をはさんだら!

こども店長のそらくん。5歳。

お手伝いをしたら、お気に入りのドリーの傘がご褒美。

キレイにしたら

お客さん、いっぱいきてくれるねー

接客中で

ちょっと目をはなした間に

やちゃいました。
ピョンピョン飛びながら、クチパク状態で

指をおさえながら

涙目です。
すぐに保冷剤で冷やしました。
車のなかで

持ってきた、お菓子をひとりで食べようととドアを閉めたらしいのです。

おバカです。ホントに(T ^ T)
内出血もなく。指も動かせるので

大丈夫。


だだ、
やっぱりズキズキ痛いらしいです。

『病院に行く』

病気も怪我も病院にいくと治してくれると信じてます。

そらくんにとってスーパードクターなのです。病は気からと言いますが

病院にいくことが、きっと安心するのでしょう。
診療所の先生は休日なのに、わざわざ

でてきてくれました。

指をはさんで血豆に、なったら

血豆部分の内出血を注射針で爪に穴をあけだすと痛みがなくなるそうです。

爪に穴?

それだけで身がきれるほど

かわれるものなら変わってあげたい。

『先生、注射とどっちが痛いですか』

一応確認。

『痛くないから。がんばれる?』

がんばれる?

その言葉自体、痛いって、予告じゃん。

『おさえてなくてもいいですか』

『大丈夫。痛くないから。がんばろうね』
大人用の大きな注射針。

大きいけど痛くないからねと

いいながら針の先でグリグリ

一瞬で、開通したみたいに

血がでてきた。針の穴から

みるみる内出血が消えていく。
最初の痛みが10としたら

2割くらいに軽減されるという。ズキズキとした痛さがなくなるらしい。

絆創膏をはってもらい

頑張ったねと頭をなでてくれた。

やっぱりスーパードクターだ。

大袈裟かもしれない。

それは親の判断でしかない。

親の不注意起きた事故。

起きてしまったら、しかたない。

できることなら、痛みを軽くしてあげたい。

血豆になったまま、治りを待つより

処置がオススメ。
ちなみにグリグリが、気持ちよかったらしく

『明日もグリグリしにこよう』

どうやら、快感をおぼえたらしい(笑)

年末年始、思わぬ事故に気をつけなきゃですね。
今年もおつきあいくださいまして

ありがとうございました。

遊美ごころは元旦から営業します。

池田湖に、いらしたら

是非、お立ち寄りくださいね。

ご来店を、こころよりお待ちしています。