今度の相手は蚋(ブユ)だっ!


出会いは
一年前。

去年の5月にも
朝、着替える時、足のふくらはぎが、てんこ盛りに腫れていて
慌てて皮膚科に受診。

犯人←ヒトではないが
は、蚋(ブユ)

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ブユとはこんな虫・・・
高原や山の渓谷沿い(水のきれいな場所)に多く生息し
体長2~4mmほどでハエの4分の1ほどの虫。
わが家は池田湖畔なので水はたっぷり。←颯良は『池田湖は
おうちのお池』と言う。

季節:特に春から夏(3月~9月)にかけて活発
時間:夏場~朝夕(昼間はあまり活動しない)
天候:湿気が高い日(雨、    日差しや気温が低い日は一日中発生

ブユに刺されたらどうなるか?

ブユは、蚊やアブと同じくメスだけが吸血します。

ですがブヨの凶暴な所は・・・

「皮膚をかみ切って吸血する」「毒性が強烈」 という点です;

そのときも飲み薬と塗り薬を
皮膚科で処方してもらいました。

そして、今朝

池田湖にうつる開聞岳が
さかさ薩摩富士
と写真を撮ってると

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『手がヒリヒリ痛い』
と颯良が泣きそうな顔で起きてきた。
みると、

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再会したのかよ!
にっくきあの虫にっ
私は
『颯良のヤバイ虫』とタイトルをつけた。

いつ?
虫とまってなかったの?

『ボクね、アジサイ流しに行くとき、虫、止まってて動かないから見てたんだよ!』観察すんなよ(泣)
『チクンとした~注射より痛くなかった』
そこ、自慢するとこじゃないし

颯良4歳VS蚋!!

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気持ちのうえでは勝ってますが
しっかり蚋のほうが存在をアピール。

母は『オロナインで治るが』
といい、

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ピーマンを持ってきてくれた母の友人は『白紅で、治るが』

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一般人は
たぶん、キンカンがお馴染みなんだけど
鹿児島県民は白紅が
鹿児島あるあるで
打ち身から肩こり虫さされまで
なんでもきくと信じてる万能薬

颯良は、ネフローゼ症候群という病気で
現在、プレドニンというステロイド剤を服用してるので
普通は
ここまで腫れないそう
子供の皮膚は柔らかいので
こういうこともありうるらしい。
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皮膚科で
6歳の男の子と仲良しになりました。
毛虫の毛が触らなくても
風で飛んできて
首にいくつも赤い湿疹ができていました。

あなどるなかれ虫刺され。

蜂や蚊のように
刺すのではなく噛み切って血を吸う、ヤバイ虫

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虫除けスプレーなどで
この夏をのりきりたいと思います。